[育児] 長男に、定規を使った線の書き方を教えたら
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息子達が自分より高い塔や謎の積み木線路を作る中、父親だって負けてはいられません。
手芸屋でフェルトとフェイクレザーの生地を買ってきて、チョキチョキ、チクチク。
上の写真、補強のため端の部分に接着剤を塗ったのを固定しています。
で、こんな感じのケースが出来上がりました。
厚手のフェルトを使って腰を出しているのと、ストラップに沿ってケースをするりと外せるようにしてある点、その「するり」を実現するため内張りにスベスベのフェイクレザーを使っている点が特徴です。色遣いも赤緑の補色を組み合わせてインパクトを出す反面、彩度を抑えることでケバケバしくならないよう注意しました。
写真を撮るときにボタンを外したり、チャックを開けたりしなくても良いので、便利。
どうです、なかなかのものでしょう?(自画自賛)
まだまだ息子には抜かさせません。(子供)
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タイトルはアラビア語フォントを使っています。環境によっては読めないかもしれませんが、カッコ内に書いてあることと同じなので、まあ、ご容赦くださいませ。
というわけで、長男の作ったブルジュ・ハリファ(旧名ブルジュ・ドバイ)。1.3メートルくらいある、主にラップの芯とガムテープで作られた建築物です。
これ、ロケットだと言いながら長男が作っていたところ、ちょうど家に遊びに来てくれていたもんじろさんに「これはタワーじゃないか」と指摘され、急遽タワーに路線変更した一品です。
その後、もんじろさんが「いや、やっぱりこれはスカイタワーだね、ブルジュ・ドバイは電力に問題があるからね」と、言ったことを覆して長男とケンカした逸品でもあります。
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そういえばそうだなと思いつつ、これまであまり気にしてこなかった事実。
鉛筆で書いた文字は簡単に消しゴムで消せるのに、色鉛筆で書いたものは消しにくいこと。
今日、他のことで調べていたら解説記事がこのページ(リンク先)載っていたので、ここにもメモを残しておきます。
曰く、
・黒鉛筆:黒鉛と粘土を混ぜて1000~1200℃の高温で焼き固めて作成する
・色鉛筆は顔料とロウ(ワックス)、合成樹脂などを混ぜて50℃程度の中で長時間かけて乾燥させて作成する
この違いによって、色鉛筆で書いたときは紙の凹凸にロウといっしょに顔料が入り込むため、消しゴムでそれを吸着・剥離することが出来ないとのこと。
色鉛筆では消しゴムでこすれば擦るほど、ロウと共に中へ入り込んでいってしまうわけです。
同じ形をしているのに,随分と違うなのモノですね。
というわけで、長南、次男。そこをよっく理解して使ってください。
※写真はWikipediaからの引用です。
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あえて工作カテゴリで、ここのブログを読んでくださっている方に質問です。
IKEAという家具ショップ(?)というのがあるそうですが、家を建てる場合には見ておいた方が良いでしょうか?
「行っても大したものは置いていないよ」「疲れるよ」「楽しいよ、財布に羽が10枚ほど生えるよ」などなど、意見を聞かせていただけると嬉しいです。
または、それより内装でいいお店などがあれば、場所に関わらず(沖縄、高知も!)で是非。
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土地も買ったのでいよいよ建築工事が始まるわけですが、その前に必要なのが神様へのご挨拶。
そう、地鎮祭ですね。
資料によると、その土地の守護神をお奉りする儀式です。祭神は国土守護の大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)という、その地方の鎮守の産土大神(うぶすなのおおかみ)です。敷地を祓い、苅初(かりぞめ)・穿初(うがちぞめ)の儀を行うことで、工事の無事進行や今後の安全を祈ります。
慣習に倣い、私たち家族も先週末に地鎮祭を行いました。以下の写真は準備時に式場を作っている写真です。
・・・。
えーと・・・。ゴホン、すみません。
これは畑のナスやトマト、きゅうり、ピーマンのために妻が立てた支柱に、何かが憑いた長男がタフロンテープを巻いているときの写真です。
本当の地鎮祭は来週です。失礼しました。
※ちなみにこの結界はまだちゃんと残っていますので、気になる方は上田へぜひお越しください。匠の技を見ることができるチャンスです。
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ごぶさたしています。このところ家をどういう風に建てるかということで始終悩んでいる毎日です。
そうそう、犬走りはマストアイテムだそうですよ、みなさん。
さて昨日。
中学〜高校時代に仲の良かった友人の披露宴&二次会に行ってきました。昔から誰にでも好かれる友達だったので、披露宴と二次会それぞれが別メンバーで100人以上集まるという一大イベント。はじめから最後まで賑々しかったです。
・・・いやいや、お世辞抜きで本当に楽しかったです。何が楽しかったって、小学校以来会っていないような人たちが来ていたこと。そしてお互いを覚えていて、みんな元気でいたこと。
「ひょっとして(カトキチ)くん?」
「そうだよ、久しぶり!覚えていてくれたの?」
「もちろんよ、元気だった?」
だとか、
「あ、○○君。ボクのこと覚えてくれてる?」
「当たり前だ。それより(カトキチ)、お前もう結婚したのか?」
「え?うん、結婚して子供もいるよ」
「(ボクの頭部を見ながら)そうか、間に合ったな」
ですとか(泣)。
それぞれみんな苦労を乗り越えて来ていたみたいだけれど、それでも何も変わらず、小学校など当時のときのままでお互いを呼び合って話が出来ました。
本当に良い時間を過ごせました。
彼はグラフ理論におけるSuper Spreader(もしくはHub)の役割が担えている希有の人なので、これからも幸せでいてくれることを願うばかりです。
親友であるボクとしては、そのネットワークを繋げるブリッジになるか、もしくは彼のスプレッダーとしての価値を高めるような業績を作り出せたらなぁ、なんて思ったり。
−−−
一方その頃、長男はというと・・・
実家にあった電動ドリルの使い方をマスターしていました。
長男・・・恐ろしい子・・・
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