カテゴリー「プログラミング」の69件の記事

2010年12月27日 (月)

[コンピュータ][書籍] いよいよ執筆した本の発売が決まりました!

今年のいつ頃からでしょう、ちょっと忘れてしまいましたが、結構前から書いていたiPhoneアプリ開発者向けの本、いよいよ発売が決まりました!

iOS4プログラミングブック Book iOS4プログラミングブック

著者:畑 圭輔,加藤 寛人,坂本 一樹,藤川 宏之,高橋 啓治郎,沖田 知彦,柳澤 昇
販売元:インプレスジャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本、iPhoneやiPad向けにアプリを開発している人向けに書かれていまして、「最新のOSではこんなアプリを作って、ユーザーに見せられますよ!」とか「この機能を使うとこんな素敵な体験を提供出来ますよ!」といったことがいっぱい書かれています。
iOSアプリを実際に作っている方以外には何のお役にも立てない本ですが、その手の本の中では図抜けた内容になっているのではないかな、と思える内容に仕上がっていますです。

共著で挙がっている他の皆さんって、ソニーでプレステ向けのゲームを開発していた方ですとか、スクエア&エニックスから発売されていたゲームの開発者ですとか、そうそうたる方々なのです。
「何か場違い」という言葉がしっくり来る感じです!

発売は来年1月27日と少し先ですが、今からワクワクです。それにしても、Amazonに自分の名前が載っているというのは、なんかこう気恥ずかしいものがありますね。

執筆にずっと協力してくれた、愛する妻と子供たちに感謝です。

<21:40追記>
なんと、Amazonでの書籍ベストセラーランキングで見てみると、プログラミングカテゴリ1位に、書籍全体でも141位というすごい状況!まだ予約段階だというのにありがたいです!

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2010年5月19日 (水)

[コンピュータ] 本に名前が載りました。

先日に続いて、今度は実際の本にも名前が載りました。
書籍「そのまま使えるiPhoneアプリプログラム」の査読協力者として、末尾に名前が載ってますです。

Book

iPhoneアプリ開発の勉強会に参加していたときに著者と知り合い、その後もTwitterやらで情報交換していたところ、「今書いている本の査読者を募集しているけれども、どうか」と声をかけていただいたのがきっかけです。
(相手は去年までスクエアエニックスの第一線で活躍していた方なので、ボクなんか力不足のペーペーなのですが・・・)

実は本日、編集の方からの献本が届いたので(発売は5/25で、もう少し先です)、さっそく読んでいるところです。

うしし、嬉しいですね。

そのまま使える iPhoneアプリプログラム そのまま使える iPhoneアプリプログラム

著者:畑 圭輔,岸川克己
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年2月 5日 (金)

[プログラミング] 父の近況。

そういえば最近は子供のネタ(実際にネタですね)ばかり書いていたので、たまにはマジメな自分のことをアピールします。

最近はこういう内容のムービーを見たりして、勉強しています。
これ面白いですよね、所有権・非侵入性の課題をいかにして解決するかという話。

面白いですよねっ(押し付け)!!

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2009年11月 9日 (月)

[プログラミング] メトロノームアプリが大手メディアサイトにて紹介されました。

(嬉しかったので、衝動的に書いた記事です。仕事中とかなんて気にしない!)

日本のPC系のニュースサイトとしては1,2を争うマイコミジャーナルにて、Metronome for Professionalが紹介されました。

快挙です。奇跡です。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/09/024/index.html

感無量です・・・。

 

現在は紹介記事を英語訳しているので、次はそれを元に世界進出を狙う予定です。どこまでいけるか分かりませんが、お父さんはがんばりますからね。

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2009年11月 7日 (土)

[プログラミング] iPhoneアプリ2作目をリリースしました。

ようやく新居での生活も落ち着きつつあるかな、というわけでご無沙汰しております。かときち一家でございます。
薪ストーブは薪が無ければ冷蔵庫(外向き)、ということを実感しております。乾燥した薪がほしい。

さて。
今日はちょっとだけ宣伝をさせてください。

自作のiPhoneアプリ「Metronome for Professional」という本格的メトロノームがいよいよiTunesのAppStoreで販売開始されました。以前の記事でチラ見せしていたアプリです。

実はこのアプリ、プロの吹奏楽者と何度も打ち合わせをして、本物のメトロノーム(最高峰のブランド、ウィットナー社製)をビデオに撮って分析して作ったアプリです。
正確さと、プロも満足できる仕上がりになっているのがポイント。頑張りました。

さっそく2つのアプリ紹介サイトで紹介してもらい、それぞれに高い評価をいただきました。

特に後者ではムービーまで撮っていただいて、何だかプロモビデオのような出来になっています(最後のシーンのために何度も撮り直していただいたとのこと)。ここでも紹介します。

何と言うべきか、自分の制作物がこうして何かしらのメディアに紹介されるというのは、本当に嬉しいものですね。日本のiTunesStoreでのミュージックカテゴリでも2009/11/7(Sat)23:50現在、15位です。これも嬉しい。

今後もアプリ制作を頑張っていこうと思います。・・・ローン返却のため(ウソです、半分)

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2009年10月15日 (木)

[プログラミング] もうすぐiPhoneアプリの2作目が完成します。

「Metronome for Professional」というアプリ。その名のとおり、メトロノームのアプリです。特徴は、

  • 正確なテンポ。0.01秒の誤差に押さえ込んでいます。下手なメトロノームより正確です。
  • リズムのカスタマイズ。(2+3)/5だとか、クエカなんかのリズムも作り込めます。

といったところ。スクリーンショットは以下。

Img_0114  Img_0116  Img_0115

あと少しで完成するので、その2-3週間後にはiTunes Storeに並ぶと思います。お楽しみに!

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2009年5月31日 (日)

[育児] カッとなってやってしまった

我が家の長男(4)の間でひそかなブームとなっているサウンドロップ。岐阜の実家に帰省した際、ボクの弟からスーパーマリオの音が鳴るバージョンのを2つもらったのをきっかけに、ハマってしまっているようです。

で、今日本屋のガシャポンで同じスーパーマリオのサウンドロップを買ってあげたところ、持っている音と同じものが出てしまいました。

これまで「欲しい」と言ってもずっとガマンさせていて、そして今日は特別だよという条件で買ったら同じもの。長男、それなりにショックだったようです。背中が小さかった。

 

「これはちょっとかわいそうかな・・・」と思い、息子が寝てからカッとなって2時間
やってしまいました。

    Illegalsoft

ココのFlashファイルを参考にして、画面上のアイコンを触ると関連したサウンドが鳴るようになっています。スターやコインの色がおかしいのは、アニメーションしている途中のキャプチャ画面だからです。本物さながらに動いています。

さらにスーパーマリオのサウンドロップは8種類しか出ていないですが、これは22種類。長男もきっと満足してくれるでしょう。

−−−

・・・はい、お察しのとおり、このソフトは各方面の著作権をバリバリに侵害しています。なので一般公開などは絶対に出来るわけがありません(任天堂を敵に回したくはないですから)。個人での使用、ということで長男が飽きたら消す予定です。

ioxさん、ごめんね。

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2009年4月 7日 (火)

[工作][Mac] 長男の描いた絵

夜、長男がおもむろにサインペンを手に取り描いた絵。タイトルは?と聞くと、『音楽を聴く人』とのこと。

   

   20090407_sonspicture

左側のヒトから伸びているのがヘッドフォンらしいですが、不思議な絵です。

 

そうそう、Mosquito Attackの初日の売り上げが分かりました。ぶっちゃけて書いてしまうと、JPx5, USx2, AU(オーストラリア)x1, GB(イギリス)x1, LB(レバノン)x1, BE(ベルギー)x1でした。1個につき80円くらいの儲けなので、初日は900円くらいかしら(手数料とか引かれると現状はマイナスになっちゃうでしょうが)。
それにしても世界中がマーケットだ、というのをひしひしと感じる結果です。海外向けには何のマーケも打ってないのに・・・。

購入してくれた方には、何というかこんなソフトで本当にごめんありがとうと言いたいです。

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[日記][育児] 先週末の嬉しい出来事ダイジェスト

ここ上田では桜がそろそろ満開になる季節になりました。オオイヌノフグリも咲き乱れ、コブシ(モクレン?区別がつかない)の黄色みがかった花の色もとてもキレイ。
寒い地域だと冬は無彩色の世界になりますが、いよいよ彩り豊かになってきた感じです。

さてさて。先週末〜今日まででの嬉しい出来事をダイジェストで記録しておきます。

まず、自作iPhoneアプリが世界に向けていよいよ販売され始めました。「Mosquito Attack」という、画面上に湧いてくる蚊をただひたすらに潰していくだけの、スリルアクションサスペンスロールプ(以下略)ゲームです。115円というぼったくり格安価格で販売していますので、気になったらどうぞ。

次に、長男が年中組に進級しました。組替えがあったので新しいメンバーですが、これまでと同じ先生のようで一安心。また1年間、いっぱい遊んでね。
ただ残念ながら意中のことは別クラスになった模様。でも大丈夫。彼のことならまた新しい子を好きになってくれると思います。

そして。
次男がとうとう数歩、歩けるようになりました。

まだヨチヨチヨチ・・・ドテッを繰り返している段階ですが、それでも楽しそうにヨチヨチしていますよ。手を上にバランスを取って、体全部を使って足を前に出して。視点が高いことが理由なのか、自分が出来ていることが理由なのか、とにかく楽しそうです。
「歩く」という行為で楽しんでいるのをみると、ほほえましくなりますね。

やあやあ、楽しい春です。

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2009年3月29日 (日)

[Mac] iPhoneアプリをAppleに申請しました。

   Gametitle   Gamescene_2

とうとう、初のiPhoneアプリをAppleに申請しました。「Mosquito Attack」という、湧いてくる蚊をただひたすらに潰して時間をつぶすゲーム(?)です。蚊の音もリアルにうなりますので、スピーカーで遊べば色々な応用も利くという素晴らしいアプリケーションです。0.99¢、115円での販売です。
(なぜこんな意味不明なアプリを最初に作ったのか自分でもよく分かっていませんが、その辺はお察しください)

ただ、まだ一般リリースには間があって、

  1. Appleによるリリース前検査
  2. 問題が無ければiTunes Storeに陳列!
    1. 問題があれば修正して再申請

というフェーズを経てようやくリリースと相成ります。ちなみにアプリの説明サイトはここに作りました(ドメインを変更しました)。

ジョークソフトみたいなものとはいえ、よく頑張ったよ。>自分
今日はもう寝ます。

作成したアプリのマーケティングについても考えたのですが、今回はあまり手を打たないことにしました。

  • まだアプリの種類が1つしかないため、ジョークソフトというある意味で呼び水的なアプリも意味をなさない
  • 現時点での広告により自分のソフトに対する方向性の認識が固まってしまうのを避けたい

という点を考慮したためです。だから、妻よゴメン。今回はほとんど収益には結びつかないです。

というわけで、おやすみなさい。

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